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ビットコインキャッシュどこまで上がる?2018年大胆予想

ビットコインキャッシュ

「ビットコインどこまで上がる?」

という話はよく聞きますが、【ビットコインキャッシュ】がどこまで上がるか気になりませんか。

 

何と言っても、ビットコインキャッシュは時価総額第4位の仮想通貨です。
去年8月に行われたビットコインからのハードフォークから生まれました。

 

ビットコインキャッシュは真のビットコインになるべく生まれたコイン

 

ビットコインキャッシュはビットコインの送金スピードを改善する方法の対立から誕生したコインです。

ビットコインに比べ、取引手数料が圧倒的に安く、また、送金もおおよそ10分で完了します。

仮想通貨ビットコインキャッシュ (Bitcoincash,BCH)60倍のスピード

まだまだ若いコインですが、それでも年末の高騰の時には、価格がハードフォーク時から約10倍にもなりました。

仮想通貨ビットコインキャッシュ (Bitcoincash,BCH)ハードフォークから10倍

 

このように魅力がある仮想通貨がビットコインキャッシュなのです。

 

ビットコインキャッシュのここがすごい

  • ・仮想通貨ランキング第4位 時価総額は約5兆円
  • ・真のビットコインになりうる!?
  • ・送金手数料が安い!

 

そしてそこで気になるのが、

このビットコインキャッシュ一体どこまで上がるのか?!

ということですよね。

 

なんと、現在12万円→50万円まで上昇?

 

すぐれもののビットコインキャッシュは大きく注目されています。

 

なんと、現在の価格から4倍近くまで上がると予想する人も。

(2018年5月時点のレートで1BCH=約12万円)

 

ビットコインキャッシュの今後の価格、大胆予想してみました。

 

「ビットコインキャッシュどこまで上がる?」

詳しくは続きからお読みください。


ビットコインキャッシュどこまで上がる?2018年大胆予想

気になる予想をズバリご紹介します。

 

その1  ビットコインキャッシュはビットコインの価格に連動する!?

2018年年末までに50万円付近まで上昇。

50万円付近まで上昇するという、似た予想を立てたのは、Joseph Raczynski氏(50万円)とBrad Yasar氏(48万円)。

仮想通貨ビットコインキャッシュ(BitcoinCash、BCH) が2018年50万円付近まで上昇と予想この二人に限らず、多くの専門家が考えているのが、「ビットコインキャッシュの価格はビットコインの価格変動に追随する」というもの。

 

そのため、ビットコインの価格がどのように変動するか、というのが非常に重要になってきます。

 

そして現状、ビットコインが下がるとはあまり考えられていないようです。

 

その2 ビットコインキャッシュは今売るべきではない

仮想通貨サイトCRYPTO GAZETTEではこのように、具体的な予想ではないが、売ることは勧めていません。その理由は以下の通りです。

 

1.今後、ビットコインキャッシュが様々な場面で採用される可能性が高い。

 

2.ビットコインキャッシュのチームがビットコインキャッシュのアップグレードを予定。

 

3.ビットコインが高騰するとそれに従い、他の仮想通貨も上昇すると予想される。

 

様々な識者による上昇予測。ビットコインキャッシュこそが真の王者になるか!?

 

ビットコインキャッシュはビットコインよりもある意味、真のビットコインとなり得るのです。

 

ビットコインキャッシュの公式サイトでは、ビットコインキャッシュが真のビットコインである12の理由を掲載しています。

 

要約すると、

ビットコインキャッシュはビットコインの論文を執筆した、サトシ・ナカモト氏の理念、つまり「銀行などの特定の第三者を経由することなく、安全にユーザー同士が直接に安い手数料での利用できる高速の電子取引システムを提供する」、という理念を引き継いでいるのはビットコインキャッシュだ。

 

今のビットコインは中央集権化されていて、手数料は高く、送金時間は長い、こんなものは最早サトシ・ナカモトの理論を引き継いでいない。

ということです。

 

ビットコインキャッシュの今後を期待させるニュースとは?

このような真のビットコインを目指す、ビットコインキャッシュ、その明るい今後を見ていきましょう。

 

その1ビットコインキャッシュのハードフォーク

ビットコインキャッシュは今年、5月15日にハードフォークをし、また、11月15日ごろにもう一度ハードフォークをします。

 

ハードフォークといっても、何か新しくコインがもらえるというような類の話ではなく、バージョンアップデートであると思っていただければ構いません。

 

ちなみに、直近に行われた、5月15日のハードフォークで、ビットコインキャッシュにスマートコントラクトを導入することが可能になるなどしました。

 

スマートコントラクトは時価総額ランキング2位のイーサリアムなどにも導入されている優れた技術です。

 

さらに、11月にもビットコインキャッシュはハードフォークを予定しています。11月のハードフォークの詳細はまだ明らかにされていません。

 

ビットコインキャッシュはこのように開発が盛んに進んでいるコインと言えそうです。

 

その2 ビットコインキャッシュ×アマゾンの決済サービスPurse

言わずと知れた世界的大企業、アマゾン。

 

そのアマゾンを利用した決済サービスである、Purseで、ビットコインキャッシュが利用できるようになりました。

 

Purseでは、アマゾンの商品券を持っていても、使う予定がない人と、仮想通貨を持っていて、アマゾンで買い物を希望している人がつながれるサービス。

 

ここでは簡単に、商品券を持っているのがAさん(下図左)、アマゾンで参考書を買いたい人をBさん(下図右)として仕組みを説明します。

 

仮想通貨ビットコインキャッシュ (Bitcoincash,BCH)Purseの仕組み1

Bさんが希望する商品をAさんが代わりに購入し、Bさんが代金として、実際の代金よりも少し安い(代金の8割ほど)金額に相当する仮想通貨を払います。

 

仮想通貨ビットコインキャッシュ (Bitcoincash,BCH)Purseの仕組み2

Bさんは実際よりも安い金額で商品を購入できてお得なのは明らかですが、Aさんにとってもアマゾンの商品券の額面よりも多少安い金額になっても仮想通貨へと交換できれば、そのあと、現金化などもできてお得となります。

 

仮想通貨ビットコインキャッシュ (Bitcoincash,BCH)Purseの仕組み3

 

このように、いわば両者にとってwin-winな取引を促進するのがこのPurseというサービスです。

今まで、対応できる仮想通貨はビットコインだけでしたが、今回、新しくビットコインキャッシュも対応可能通貨へ追加されました。

 

その3 ビットコインキャッシュ×Visaカード

ビットコイン決済事業者BitPayはビットコインキャッシュ支払いによる、BitPay Visaプリペイドカードの実用開始を3月に発表しました。
BitPayはアメリカでCoinbaseとシェアを二分する勢力を持つ、大手仮想通貨決済サービス事業者です。仮想通貨ウォレットとして、「BitPay」を、また、仮想通貨デビットカードとして「BitPayカード」をリリースしています。

 

今回の2つのニュースのように、今後、ビットコインの優れた面に注目が集まり、様々な場面でビットコインキャッシュが採用されることが増えると予想されています。

 

今後も目が離せないビットコインキャッシュ!!

 

今でさえ、時価総額第4位である、ビットコインキャッシュが

今後さらに利用される場面が増えると、

ビットコインキャッシュの値段が高騰することは容易に想像がつきます。

 

このように

「 今何が起こっているのか? 」

 

を知ることができれば、今後の投資の指針も自ずと見えてくるのではないでしょうか。

 

背景を知っているだけでも、ハラハラせずに安心して仮想通貨に取り組むことができますね。

 

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