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リップルどこまで上がる?2018年大胆価格予想

2018.6.28
仮想通貨リップル(XRP,Ripple)どこまで上がる?2018年大胆価格予想

「ビットコインどこまで上がる?」

 

という話はよく聞きますが、【リップル】がどこまで上がるか気になりませんか。

 

何と言っても、リップル(Ripple,XRP)は時価総額第3位の仮想通貨。

 

世界の名だたる金融機関も注目している仮想通貨なんです。

 

時価総額第3位。仮想通貨リップルとは?

 

リップルは国際送金に特化した仮想通貨です。

 

国際間送金において多くのメリットを持ち、既存の銀行システムとの親和性が高いことも特徴です。

 

実際、数多くの金融機関と提携し、送金実験を行っています。

 

(画像はhttps://ripple.com/jp/より)

 

リップルはSBI御用達の仮想通貨?

 

(画像はhttps://ripple.com/jp/sbi-ripple-asia/より)

 

リップルを語る上で忘れてはならないのは、SBIグループとの関係です。

 

2016年にリップル社とSBIグループが提携してできた企業がSBI Ripple Asiaです。実はSBI Ripple Asiaは既に 銀行60行以上が参加する連合体を立ち上げ、ブロックチェーン技術活用に向けて実証実験を行っています。

 

このように日本の金融機関とも馴染み深いリップル。

 

「リップルどこまで上がる?」

 

気になる今後の価格を大胆予想してみました。

 

2018年リップルの価格を大胆予想3選

 

実は多くの著名人・有名サイトがリップルの価格予想をしています。

 

中には、あの企業の社長の予想も・・・


 

予想1:2020年末には374円まで上昇

 

Wallet Investerというサイトは、リップルについて、毎年着実に上がると予想しています。

 

その予想は、

 

2018年末→198円

2019年末→286円

2020年末→374円

 

というのものです。

(1ドル=110円で換算しています。)

 

Wallet Investerは、仮想通貨の経年ごとの価格予想を掲載しているサイトです。

リップルの他にもビットコインやイーサリアムなど、多くの仮想通貨の価格予想を行っています。

 

予想2:一度下がるまでも最終的には110円まで上昇

 

The Economy Forecast Agencyは、リップルの価格に関しては慎重な予想を立てています。

 

その予想は、

 

2018年末→33円まで下降

2019年末→55円まで回復

2020年末→110円まで上昇

 

というものです。

 

 

The Economy Forecast Agencyは、法人向けに金融市場の長期予測を行うことを専門とする会社です。

 

資源価格やFXレート、利率、株式指標、マクロ経済指標などを対象に、実在する歴史データを基にして数学的・統計的な手法を使い分析しているようです。

 

予想3:長期的に見れば550円以上まで上昇

 

米国のベンチャー企業向け株式市場ナスダックは昨年「リップルはすぐに1ドル(110円)に達する」と予想し、長期的には550円以上に到達すると予想しています。

 

「1XRP=110円に達する」という予想はすでに的中していますので、長期的な予想の行方に注目です。

 

各金融機関はコスト削減と効率性の2点からブロックチェーン技術を評価しているため、国際間送金に特化するリップルの需要を考慮したことが挙げられます。

 

 

リップルの様々な上昇予測。SBI北尾社長「年内に1,100円になる」

 

様々な有名サイト・企業から期待されるリップル。もちろん一番期待するのはこの方です。

 

 

やはり、リップルの今後を語る上で、無視できないのがSBIの存在でしょう。

 

これ程までにSBIがリップルを応援するのには理由があるんです。

 

SBIの仮想通貨取引所へリップル上場

 

SBIが100%出資する仮想通貨取引所・「SBI バーチャル・カレンシーズ」 がいよいよ本格的に稼動しました。

 

もちろんリップルもリスト入り

 

現在の取り扱い通貨は、リップル、ビットコインキャッシュ の2種類です。

 

サービスはまず2017年10月に先行予約を行っていた顧客に対して行われ、そのほかの一般の人には2018年7月頃から随時登録の受付を行う予定です。

 

SBIホールディングスのような大手企業が仮想通貨交換業に参入することで、より仮想通貨取引に参加する人が増加することが予想されます。

 

しかし、リップルを後押しするニュースはSBIだけではありません。

 

リップルはSBIだけじゃない

 

誰もが知ってる企業も期待する仮想通貨、それがリップルです。

 

その1:アップル社がリップルの技術を導入することを発表

 

アップル社が自社サービスのApple Payに、リップル(Ripple,XRP)の製品であるILP (interledger protocol)の拡張機能を使用した新しいPayment Request API を導入することを発表しました。

 

リップル(Ripple,XRP)のILPを使えば、異なるネットワークを持つ個人間の支払いにも対応することが出来ます。

 

そのため、アップルはApple PayにILPの拡張機能を導入することで、よりサービスの幅を広げることができるという訳です。

 

 

その2:大手銀行が年内にリップルの技術を採用

 

リップル社のCEOが、

大手銀行が年内にリップルのxRapidを採用する」

と発言しました。

 

xRapidとは、XRPをブリッジ通貨とすることで、法定通貨や金融資産を変換するシステムのことです。

 

今までにも、リップルは世界中の金融機関と提携してリップルの技術を用いた送金テストを行ってきましたが、今回の発言は、送金テストではなく実際に利用を開始するという趣旨のようです。

 

それが年内に始まるということですから、今後の価格変動に期待が高まります。

 

これからもリップルの動向には目が離せない

 

以上の要因から、リップル(Ripple,XRP)は我々が考えているよりずっと早く1 XRP =110円に到達できるかもしれません。

 

このように仮想通貨の実績を知っておくことは、投資する通貨を選ぶに当たって非常に重要なことです。

 

これからも動向に目が離せないリップル。

 

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